傷害保険って、実はメリットがたくさんあるのです。このサイトでは、おすすめの傷害保険をご紹介しています。

おすすめの傷害保険~いざというときに為になる!~

おすすめの傷害保険~いざというときに為になる!~ TOP

傷害保険とは、怪我に関する損失を補てんするための保険のことをいいます。

よく医療保険との違いを問われるのですが、区別すると以下のようになります。

「医療保険」
病気とケガでの入院・手術を保障するもの。

「傷害保険」
・ケガの損失を補償するもの。病気は適用されない。

「がん保険」
・がんでの入院・手術を保障するもの。

傷害保険の構成は、一般に、基礎となる主契約に特約を付けて完成させます。様々な特約がありますから、保険会社に問い合わせて確認しましょう。

また、傷害保険の保険料の設定は特殊で、被保険者の仕事の危険度に応じて設定されることが多いようです。
危険度は以下のように2つに大別され、A級職よりもB級職の方が保険料は高くなります。
A級職 ・・・ 営業や事務など危険度が低い場所で働いている方
B級職 ・・・ 工事現場など危険度の高い場所で働いている方


傷害保険のメリットと対象となる怪我

医療保険では病気も怪我も補償されますから、傷害保険よりも医療保険に入っていればいいではないか、と考えるところですが、実は、傷害保険には、以下のようなメリットがあるのです。


・簡単な告知のみで加入することができる。
・持病や大きな病気をしたことがある人でも加入できる。
・年齢によって保険料が変わらない。
・医療保険より基本的に安価である。
・ケガでの通院が補償される。
・ケガや事故での死亡時の補償をつけることができる。
・自分が第三者にケガをさせた場合の賠償責任補償をつけることができる。
・カメラやスポーツ用品等の携行品の破損・盗難等の補償をつけることができる。

いかがでしょう?
かなり、おすすめポイントの高い保険といえるのではないでしょうか?

ただし、傷害保険では、「対象となる怪我」が規定されています。
どんな怪我なのでしょう?

一般に、多くの傷害保険では、「急激かつ偶然な外来の事故によりケガをした場合」とされていることが多いようです。
「急激かつ偶然な外来の事故」とは、交通事故や運動中の打撲・骨折、転倒、火災・爆発事故、作業中の事故などのように、予期できない出来事で、体の外部から傷害の原因が来るものを指すのだそうです。


傷害保険は必要でしょうか?

様々なメリットがある傷害保険ですが、本当に必要なものでしょうか?

傷害保険に加入している方の内訳を見てみると、以下のような方が加入されているようです。

・小学生や、幼稚園児など
・転倒などのケガで長期入院・通院のリスクがあるご老人
・持病・既往症をお持ちの方
・過去に大きな病気をした方
・スポーツをたくさんする方
・通勤・通学や趣味などでほぼ毎日自転車に乗る方
・高所や機械を使用する危険度の高い仕事をしている方
・子どもに関連する職業についている方
・運転手や出張など移動の多い職業の方

加入している方を見ると、なんとなく加入された理由もわかる気がしますね。また、こうしてみると、傷害保険に加入した方が良いのでは?と思われる方は、たくさんいるようです。

近頃では、個人賠償責任保険を付帯する手段として加入する方も、増えてきているようです。

なぜかというと、賠償責任が発生するリスクは、以下のように多くの場合が考えられるからです。

・自転車を運転していて、歩行者に衝突し、大怪我をさせてしまった。
・サーフィンで他のサーファーにぶつかって大怪我をさせてしまった。
・スノーボード中に転倒して、他人にぶつかって大怪我させてしまった。
・野球中にホームランの球で民家の窓を割ってしまった。
・ゴルフ中に打ったボールが他のプレーヤーに当たって、怪我をさせてしまった。

怪我をした場合だけでなく、賠償責任が発生するリスクを考えると、やはり傷害保険への加入はおすすめです。
このサイトでは傷害保険の選び方と、おすすめの傷害保険についてご紹介していきたいと思います。


PageTop